第8回大会

第8回大会

2020年12月19日(土)10時00分~16時00分

オンライン開催

第8回大会発表概要集

【概要】
大学教務実践研究会は、教務の現場における事例を持ち寄り、それを整理した上で実践的な知識まで高めることを目的に活動しています。

第8回となる本⼤会では、スタッフ・ディベロップメント(SD)の義務化を踏まえ、「質保証を担う中核教職員能⼒開発」という本研究会の⺟体となる名古屋⼤学⾼等教育研究センターの事業⽬的に照らし、「教学マネジメント」「教務系職員の能⼒開発」「教職課程」等をテーマとした4つの分科会を設定し、実践的な知識を共有しました。

本年度の⼤会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止の観点から、ZOOMによるオンラインで開催としました。

【プログラム】

分科会1

1a)教学マネジメント推進を支える大学職員の役割

担当:⾠⺒ 早苗(学校法⼈追⼿⾨学院)、⽵中 喜⼀(愛媛⼤学)

 

1b)教務系事務組織を点検する 〜組織改善のコツを共有する〜

担当:宮林 常崇(東京都公⽴⼤学法⼈)、別当 ⼤輔(中京⼤学)

 

分科会2

2a)環境の変化に対応できる教務系職員の育成〜コロナ禍の経験から改めて考える〜

担当:宮林 常崇(東京都公⽴⼤学法⼈)

話題提供:⽥頭 吉⼀(公⽴⼤学法⼈⼤阪)、⽵中 喜⼀(愛媛⼤学)

 

2b)学力に関する証明書作成に関してよくある質問事項について

担当:小野 勝士(龍谷大学)